ネガティブ発言満載だけど、そんな自分を変えたいって思ってる、そんな大学生のつぶやき(時には叫び??)
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東京オリンピックの前日に起こった悲劇で一変した人々を描いた作品。
彼女の作品の好きなところは、事件をただ解決するだけでなく当事者を取り巻く人々の感情や行動を中心に描かれているところ。

これだけ情報に溢れている世の中で、自分の身近な人が犯罪を犯したら・・・きっと思いもよらないほどに大きな影響があるのだろうと想像し、ぞっとしてしまいます。


東京オリンピック前後の史実も添えられていたけど、とってつけたような感じがわざとらしかったかな。

第6章の石垣島でのシーンは、臨場感があってとてもドキドキした。
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うさぎのくれたバレエシューズ
部屋の片づけをしていて見つけた絵本です。

バレエをしていたのもあってか母親におねだりして買ってもらった絵本。
とってもとっても大好きで、何度も何度も読みました。

ウサギ達が作るバレエシューズは、桜で色づけされているんです。
そのシューズをはいた女の子はとっても上手く踊れるようになります。


私にとってのバレエの世界は夢のようで、夢のようなお話はそんな気持ちを思い出させてくれる。

色彩がとっても綺麗です。
一生忘れない気がする。
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ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
評価:
ドン・チードル,ソフィー・オコネドー,ニック・ノルティ,ホアキン・フェニックス,テリー・ジョージ,ケア・ピアソン
ジェネオン エンタテインメント
(2006-08-25)
虐殺の事実を収めた映像が流れれば助けが来る、と信じている主人公に白人のメディアが言う。
「世界の人々はこの映像をみて、「怖いね。」と言うだけでディナーを続ける。」

国連も最後には、『ルワンダには価値が無い』というだけの理由で撤退させられる。
現地人を残し、観光客だけ連れて。この時、ホテルで出会い、文化や人種を超えて分かり合えた人達も強制的に引き離され、バスに乗ってルワンダから出て行く。

悲しくて、悲しすぎて。
ここでDVD見てる自分が情けなくなって、涙が出た。

一方で、人間は人種も国境も越えて分かり合えるって思えるけど、

他方で、異なる者の間にある憎しみ・恨みはその小さな小さな愛をも簡単に消してしまう。


緒方貞子さんは、『現場主義』を掲げた。
UNだって、赤十字の職員だって、誰だって、現場に居る人達は矛盾を感じずにはいられないんだと思う。

だからこそ上の立場にいる人が現場を知らないと、この矛盾は消えない。

みんな同じ人間なのにね。

この争いを生んだのは、なんなんだろう。。。

苦しいけど、絶対に目をそらしちゃいけない映画です。

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黄色い目の魚 (新潮文庫)
嫌いなもの

『連れションする女の子達』

『美容院の店員-おかゆいところはございませんかと聞かれると目隠しタオルを鼻嵐でふきあげたくなるよ』


どきっとしたよ(笑)
全く同じひねくれ方なんやもん。

でも、この「みん」は人とまっすぐ向き合おうとしてるところがすごく魅力的で、かわいい。

会話が多いんだけど、その会話一つ一つにきちんと感情がこもってて、すごく読み応えがありました。・


絵って結構縁遠い世界なんやけど、そういう『何か』を通してお互いをわかりあえる関係って、いいな〜って思いました。

最近、自分のひねくれた部分を全て「うんうん」って分かってくれて、その上で叱ってくれる人に出会いたいと切実に思う。。全てをさらけ出せる人っていうか・・・
初めはきっとムカってすると思うけど、変われる気がする。。
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夜のピクニック (新潮文庫)
『人間は、歩くときに一番考える』

って言うのをどこかで聞いて、それがずっと心のどこかに残ってた。

こういうことかもしれない、って思えた作品。
24時間ただひたすら歩くだけのストーリーに組み込まれた、2人の感情の変化。そして気付き。

時には共感したりして、あっと言う間に読み進めた。

どちらかというと、派手な青春は経験してない方だと思うけど、楽しかった思い出は数え切れないな。


いろんなことを思い出した、すばらしい世界観を持った小説でした。
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流星ワゴン (講談社文庫)
最後のほうはなんだか涙が止まらなくって、どうしようかと思った。

多分、今自分が感じてることって年を重ねるごとに変わっていって、今だから感じられることだと思う。

だからこそ、今を大切にして、後悔するかもしれないけど、でもいま自分が出来ること一生懸命にやるしかないのかな。


親の心配とか、気遣いとかひしひしと感じている今だからこそ余計に心に響きました。
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凍える牙 (新潮文庫)
『風紋』という小説にハマって、ぜひ彼女の他の小説も読んでみたいと思うようになって買ってみた第一弾。

終盤のウルフドッグと女刑事の走りが、臨場感あってすごく惹きこまれました。

ストーリーに組み込まれる「男中心社会」の中での女の葛藤もリアルだったなーと思います。
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裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)
全く笑えなかった。


読んでいるううちに、残虐な事件に鳥肌が立ったり、自分のしたことに対する犯人のあまりにも考えなしの発言にはらわたが煮えくり返りそうだったり、あまりにも辛い状況の被害者の家族に涙しそうになったり


コレを読んだ上で、私は改めて「裁判員制度」に反対したくなりました。

こんなに裁判官が苦悩を重ねて出す判決を、そんな世界から離れた人が代わって下すなんておかしすぎる。

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包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)
誰もが何かしらの傷を抱えていて、それを「傷」だと認めてもらえるだけで楽になる


そんなことに気づいた高校生が他人の傷に包帯を巻いていく話

そんな主人公たちが大人になって、誰かのために働いてるっていうのが分かってうれしかった。


この話の番外編を読んでみたいですね

ちょっと物足りなかった(笑)

天童荒太の『永遠の仔』が好きだったので、買ってみました

このお話を書くために、天道荒太さんは架空の町や人物などの設定をこと細かに決めたそうで、そのせいか、風景描写や人物がとてもリアルでした。
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